最適な散水コントロールで手間なし、エコに屋根を冷却

「川口いいものブランド」として認定されました

工場や倉庫、また牛や鶏などを飼育している畜舎の室内温度を快適に保つ、経済的でエコな全自動屋根散水冷却装置「屋根クール」。真夏の工場・倉庫・畜舎などの室内の温度上昇の原因は、70℃前後にもなる屋根の熱にあります。株式会社カーネルでは日本古来の「打ち水」にヒントに、最新の制御システムと組み合わせた屋根クールを開発。屋根を冷やすことで室温を調整するというアイディアは、川口市より「川口いいものブランド」として認定されました。

全自動散水のメリット

全自動屋根散水装置「屋根クール」は、最適な散水を自動制御で行うことが特徴です。こちらでは、全自動化によるメリットをご紹介します。

  • 運用の手間がかかりません
  • 会社の業務スケジュールに合わせて散水の設定ができます
  • 外気温に合わせて最適な散水を自動で実施します
  • 工場・倉庫・畜舎の規模に合わせて吹出量を調整することができます
  • 無駄な散水をしないのでエコで経済的です

屋根クール 5つの特徴

特徴1 散水日時・散水時間の設定 工場・倉庫などの稼働に合わせて、散水日時・散水時間を設定することができます。土日祝日などの休業日に運転を休止したり、出勤時間に合わせて散水を開始したりできるので効率的で無駄がありません。散水時間を日の出に合わせることで、効率よく屋根の温度上昇を抑えることも可能です。
特徴2 気温や天気に合わせて散水を自動調整 屋根クールには「温度センサー」「雨センサー」が内蔵され、気温の変化に合わせて自動で散水パターンを変更します。例えば、気温の低い日には散水時間を短くして水の消費量を抑えたエコ運転を実施。逆に気温が高ければ散水時間を長くして冷却効率を優先します。また、雨センサーも取り付けられ、降雨時には散水をストップするといった機能もあります。
自動運転パターン
特徴3 屋根の面積に合わせて散水量を変更 工場・倉庫・畜舎の屋根の面積に合わせて、散水量を変更することができます。電気的にポンプの調整ができるので、散水量調整のために部品を交換する必要はありません。屋根の広さに合わせて、もっとも効率的な散水を実現します。
特徴4 10年以上という長い耐用年数 スプリンクラーを屋根に設置するシンプルなシステムなので、トラブルが少ないということもメリット。弊社の工場でも使用していますが、必要最低限のメンテナンスのみで10年以上の実績があります。耐用年数が長いので、運用コストの節約にもつながります。
特徴5 エアコンを使うより断然運用コストが安い 工場・倉庫などの大きな施設にエアコンを設置し、利用すれば月数十万円以上の電気代がかかってしまいます。しかし、屋根クールは月数千円と非常に運用コストが安くなっています。散水日時の設定(アンカーリンク)や4つの散水パターン(アンカーリンク)といったエコ機能も充実。運用コストは、弊社の標準セット(スプリンクラー4機・本体1台・タンク2台など)を1日8時間稼働させた場合、電気代は約300円/月、水道代は約3,000~5,000円/月となっています。 ※電気代・水道代は川口市での数値です。市区町村によって多少変わる場合があります。

初期費用も安く、導入しやすい屋根クール

遮熱塗料や遮熱シート・緑化パネルなど、さまざまな工場・倉庫・畜舎の熱対策システムはあります。その中でも屋根クールは費用面での負担が小さいことが魅力です。導入費用・運用コストについて詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。

  • 「打ち水」の効果を工場へ 屋根クール開発ストーリー
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